有名なサウナ専門店へ行った話
こんにちは。
この前、都内のサウナで有名なお店サウナセンターというところへ行ってきました。
この日はサウナセンターか上野にある[北欧]という同じく有名店と迷ったがサウナは予約制ということもあり今回はサウナセンターへ。
サウナブームがだった2-3年前に放送していた深夜ドラマ[サ道]でも紹介されていたサウナーにとってはどちらも超有名店である。
サ道はAmazonプライムビデオでも観れます。毎話実際にある有名店をロケ地にされていて調べる手間が省けるメリットも。
話を戻してサウナセンターは上野のすぐ隣の鶯谷駅南口から徒歩8分くらいのとこにある。
鶯谷といえばラブホ街で有名だが、その近辺にある立ち飲み屋などは今では少なくなった昔ながらの本物の赤提灯系飲み屋がチラホラあってちょい飲みで寄るのもいい。
サウナセンターは大通りのすぐそばにあり、近くに串カツ田中もあって賑わっていた。
サウナセンターはビル1棟すべてその店になっていて1階になぜか人間サイズくらいのザクがいるのですぐわかる。

この日はGW最終日前日の日曜18時。
通常は3時間コースか9時間コースから選べるのだが、この日は連休設定となっていて9時間コースのみの案内であった。
そんなに滞在しないだろうけど仕方ない。このためにわざわざ鶯谷に来たのだ。引き返すわけがない。
カード払いもOKな親切仕様。値段は確か2-3000円くらい。
タイル2枚と館内着を渡されてそのまま1階の鍵付き100円が戻ってくるタイプのロッカールームで着替える。多分だが女性不可だと思います。女性ゾーンが見当たらなかったので。
そしてエレベーターで5Fの浴場&サウナへ。
そこには通常の鍵なしの棚と貴重品入れる鍵付き小物ロッカーがある。
スマホ持っていきたい人にとって素晴らしい。
浴場は2種類。ジェットバスタイプと水風呂のみのシンプル仕様だがジェットバスの方にはネットに入ったニラみたいなのが浮いていた。
身体を清めるも早々にサウナ室へ。
ここは何と無料のサウナマットがサウナ室ドア手前にビート板の様に置いてあり、店員さんが定期的に使用済みを交換して補充してくれる。
サウナ室は10人くらい入れる感じだろうか、温度も100℃もいかないくらいのスーパー銭湯と似たような感じでTVもあった。
あと時間が合わなかったが熱波師がたまに来るようだ。
熱波師とはサウナ室で大きな草のようなものを振り回して熱波をお客さんに向けるサービスだ。
個人的にはサウナの暑さは割と苦手な方なので熱波師はそこまでウェルカムでもなかったり。。。
私の場合、最初は風呂で温まった身体のせいか長く居られないので5-8分でサウナを出る。
そこで水風呂40秒から1分。自分の場合は身体に湯衣ができて冷たく感じなくなったら出る。それ以上はいっていてもあまり整いの違いを感じなかったので整い時間を長く感じたい私は早めに水風呂を出る。
そして私には最も大事な休憩スペース問題だが、ここは浴場ないに普通の背もたれ付きイスが2脚水風呂の前にある。
そしてサウナ室前に休憩部屋がある。
青い照明の6畳間ほどのタイル部屋に天井扇風機が2台で換気と送風が効きまくった部屋に椅子が2脚。
部屋の質感と照明の雰囲気も相まって例えるならデスゲームが始まる前の監禁部屋みたいな感じ。
ただ、外気浴とはまた違った形でかなり飛びました(整いました)
もう1つ休憩スペースがあって、浴場出てロッカーとの間にある、まるで喫煙所みたいな部屋。
非常階段の踊り場みたいなとこを外から見えないように簾などで覆っている。
こっちの方が居心地は良いが、さっきほど整わないけどこの時期の外気浴は気持ちいいし、何より都市部で外気浴は貴重だ。
ただ向かいのビルから絶対見えてる。
ちなみに、ここは男性風呂でも若い女性アルバイトが普通に清掃に入ってくる。
こういうの実は噂レベルでたまにSNSで聞くが、まさかそれに遭遇するとは思わなかった。
金髪の女子大生みたいな人だったから余計に驚いた。
客入りはキャパの半分くらいで丁度良かったし、これは人気な理由もわかるが、基本男限定なので女性はほぼ行ける機会がないですがレディースデイもたまにあるのでHPをチェックですね。
ボクスターにロードバイクを載せて奥多摩へ。
単刀直入に言うと先月奥多摩へ行きました。
世間ではアイドルグループ嵐の活動終了のライブがあった日にである。
最後に奥多摩へ行ったのは、数年前にロードバイクを輪行して電車を乗り継いで青梅駅まで行ったにも関わらず到着早々雨が降り始め、雨の中峠を下るのは恐すぎてビビった私は、また電車に乗るのも嫌なので自走して帰った。
輪行とは自転車を専用袋に入れて電車内に持ち込むことなのだが、日本の電車はヨーロッパのように自転車を載せることを想定してないので、正直周りに気を遣う場面が多い。
奥多摩まで一時間半くらい電車でかかるのだが、正直自走した方が気が楽ではある。
だが、ここ数年は車バイクを知ったせいで年に数回しかロードバイクに乗らなくなってしまった私。脚が1日60km程度しかもたない貧弱になりつつある。
だが、電車で行くのは輪行したりで面倒。
それならボクスターに積めたら、ロードバイクと車両方で奥多摩を楽しめる上に、帰りはスーパー銭湯なんかに寄ったりできて最高なのでは?
だってロードバイクは盗まれやすいから気軽に駐輪場に置いておけないし、暗くなる前に帰りたいし、そこまでの体力もない。
そうなるとロードバイクだけで行くより、車で現地まで行く方がメリットが多いのである。
だが、私の車は人だって2人しか乗れない仕様の車。
だが昔、スポーツカーにロードバイクを積んで峠に来ている人を何度も見かけたことがある。
もちろんキャリア前提ではあるが、早速ネットでボクスターにキャリアなしでロードバイクを積んでいる人がいないか画像検索。
やはりキャリアに載せる人が多く出てくる中で、ボクスターの車内にロードバイクを入れている人がいるではないか。
前輪外すだけいけそうじゃんと安直な考えのもと寝てしまった私を翌日悲劇が出迎えてくれるのである。
結論から言うと前輪を外しただけでは、オープンにしてもドアが閉まらなかったし、めちゃくちゃシフトチェンジしづらいほどにセンターコンソール干渉してくる。MT車でこれは危険。
当然屋根も閉められないから防犯的にも良くない。
結論。無理なく積むには両輪とも外して、どちらかをフロントのトランクへ。
そしてサドルも外した方がいい。
そして養生しなくて済むように輪行袋に入れた結果が以下の写真。
これもフレームとタイヤの載せ方をミスるとタイヤがめちゃくちゃシフト側にズリ落ちて干渉してきて邪魔になるので注意。
だが、これで難なく奥多摩まで快適に行くことができた。

奥多摩にはいくつか無料の駐車場があり、今回は麓にある寒山寺駐車場を利用した。
ここなら一からヒルクライムできるし、気があるお陰で日陰駐車も場所によってはできる。
駐車場付近はキャンプ場やラフティングツアーができるエリアなどがあって非常に便利なエリアなので、週末の午前中に行くなら朝早く行かないと満車だろう。
この日は敢えて遅く行くことで駐車場確保に成功した。
到着したのは日曜午後3時。それでもほぼ満車であったが予想通りちらほら帰り始める人等がいて、ロードバイクを組み立てていく間にどんどん駐車場が空いてきた。
早速ロードバイクで奥多摩湖を目指す。道中車やバイクも少なくて非常に快適だったので、やりたいことが現地で沢山あるわけじゃないなら日も長い夏は遅めの時間帯が吉かもしれない。
登っていて思うのがトンネルが狭いとこがあるので後ろから車が来ると暗さもあり少し恐い。
それでもやはり奥多摩の大自然や、それに反したアスファルトの綺麗さは流石東京都といったところだろうか。

大体地方の峠に行くと路面がガタガタなのだが、奥多摩だけはそうではない。
タイヤが細いロードバイクには最高なのだ。
また自転車だと当然登りはゆっくりなので車バイクと違ってじっくり下を流れる川を眺める余裕がある。
こんなに綺麗なのかと思うほどに澄んだ青でそこまで降りたくなる。写真は下流の方だが、もっと登っていくとすごく青い川が流れている。

奥多摩湖に着いたら更に登って奥多摩周遊道路を目指すのがベターなのだが、時間は既に16時過ぎ。

このあとボクスターでも峠を攻めたかったので下ることに。
奥多摩の下りは楽しいのだが、一つ残念な事があった。トンネルの道にできた速度を落とさせるための轍だ。
バイク乗りへの対策なのだろうがロードバイクでこれがあるとポンポン跳ねまくってめちゃくちゃ恐かった。40km/h以上出したら転けそうなほど。
ロードバイク乗りには危険過ぎる。
だがそれも奥多摩湖からすぐの箇所にあっただけで後半はなかったので安心した。
ボクスターにロードバイクを積んでスタートする頃には17:30だったが、まだ夕方なのだからこの時期は良い。

初めて車で走ったが、ワインディングが非常に楽しい。
私のボクスターには電制サスのPASMやスポクロが付いているので、モードをスポーツモードにして走らせると急カーブもしっかり曲がっていくのを感じる。
より脚が硬くなり、アクセルワーク感度も上がるので峠道が非常に楽しい。
基本3-4速で、偶に車に追いついた時や急カーブ前に2速にするのだが、2速はアクセルワークがよりシビアになるのを感じる。雑な操作ではギクシャクするのを感じ、それゆえに自分の操作感がダイレクトに伝わって分かりやすい。
3速からは扱い安さを感じる。ギヤ比の問題かな?
流石にこの時間帯になると登ってる車は少ないので結構走れるし、追いついて煽らない車間でついて行ってもみんな譲ってくれた。
車重1400kg近くに対して240馬力程度と決して速くないスペックなのだが、高回転で走ると峠では十分自分には速く感じた。
寧ろこれより馬力があったら、次から次にくるコーナーにかなり気を遣うだろうなと思った。
週末は15時以降の奥多摩入りがオススメですよ。
品川の免許センター試験コースを走る
先月、2年以上かけて一発試験で大型バイクの免許を東京は品川にある鮫洲免許センターで取得した私だが、実は試験日の3日前にコースで個人練をしている。
実際それがどういうものだったのかをここに記したい。
まず試験場の開放日は土曜と祝日のみである。
平日は試験で使われているので当然として、土曜が仕事の私には祝日を狙うしかない。
コース利用は完全電話予約制で利用日の1ヶ月前から予約可能だ。
偶然にも試験日の3日前の金曜日が祝日だったので絶対に予約しようと思い、忘れないよう1ヶ月前をリマインダーに入れておく。
人気があるようで、電話が繋がりにくいと事前に免許センターで試験受付時に聞いていたので、受付時間の8:30の2分前に電話をかける。
これは裏技と言っていいのか分からないが、以前に質問するために電話を8:30になった瞬間にかけたら既に通話中で全く繋がらなかった。
その後何度かけても通話中。
てことは、8:30のちょい前にかけるしか望みはない。
開始2分前にかけたら通話中。
自動で切れた後にまたすぐかけたら運良く繋がったので、予約をする。
ただ、ここで注意なのがこれで予約が完了する訳では無く仮予約の状態。
次また向こうから1週間後以降にかかってくるので、そこでやりとりしてて予約が正式に完了となる。
10日後くらいに電話が来た時は出れず、その後何度か折り返しが前の予約先と同じ番号なので当然全く繋がらない。
その後1週間ほど向こうからかかってこなかったせいで、内心不安になり、一度本気で掛けてみようと8:27〜16:30までトータル150回くらい掛けたが1度も繋がらなかった。
そう。フライングでかけても絶対繋がるとは限らないのだ。
結局次の日に電話が掛かってきて、その時は出る事ができたので良かったが、それも出れなかったらどうなっていたんだろう。。。
いよいよ当日を迎え、鮫洲駅近くにある免許センターへ自分のバイクを持ち込んで免許センターへ。
これまた鬼門があって、試験車専用の入り口があるのだが、そこが開くのが受付時間の30分前から15分前までのたったの15分間だけ。
その間にゲートを通らないといけないのだ。
絶対に遅刻もギリギリも許されない状況なので私は渋滞などを考慮して早めに出発した結果、予定の1時間前にゲート前で待機するハメになった。

おまけにこの日は雨。
到着する頃には雨は止んでいたので、その点は良かったが、初めて雨の中バイクを走らせるはめになってしまった。
時間になるとスタッフがゲートを開けに来る。
スタッフに早いですね。と言われたが、いや15分しか開けないって言うからやろと思った。
バイクコースは3階なので立体の坂道を走って登っていく。
そこでスタッフがコーススタート地点あたりから出迎えてくれるので、そこから建物内に入って受付。
3000円くらいを現金で払って紙に住所等の記入。
この時限は何と私だけの貸切状態。
スタッフさんには寂しいでしょうけど〜的な事言われたが、寧ろ自分の自由にコースを1時間走り放題なのだからラッキーである。
もしかしたら雨だったからかもしれないから雨に感謝。しかももう降ってない。

やった結果は大満足である。
スラロームとか一本橋とかs字クランクをこれでもかってくらい好き勝手にやり放題で、めちゃくちゃ楽しい。
しかも東京のど真ん中で、こんなにちゃんとしたコースを自分以外誰もいない状態で走る特別感もたまらなかった。
試験前にやれて良かったなと思えたのは、コースマップでしかイメージできなかったことを実際にやれること。
これは本当に大きい。頭では分かっていても実際に走るとコースを間違えたり、思っていた進入のタイミングが違っていることに気づける。
個人的には最初の課題の一本橋コースへの車線変更でほぼUターンのように入っていくタイミングかな。
事前のイメージでは早めに曲がっていってしまって、一本橋に着くときには車体が斜め気味になるのでスタートの難易度が上がってしまう。
あとは、安全確認のタイミングなんかもつかめるので、コース開放利用は絶対にオススメしたい。
お陰でいつもよりずっと平常心で試験に臨んで合格することができた。
コース利用は試験目的だけでなく、技術向上練習のためにも利用できるので電話さえ繋がれば利用してみて損はないと思う。
実際行く前は憂鬱だったのに、帰りは最高の気分だった。
ポルシェ ボクスター オイル交換DIY
先月私の車が納車から2周年を迎えた。
走行頻度は週に1度。首都高を70kmくらい走るのが大半を占め、年間走行約5000kmだ。
時期によっては2-3週間に一度でもいいくらいな気持ちではあるが、バッテリーを弱らせたくないといった理由のほかに987型のエンジンはオイル上がりをするとまずいことになる。
エンジンのシリンダー内にオイル噴射が届きにくい箇所があり、油膜が落ちてしまうとピストン時にメタルタッチの擦れが起こり、シリンダーに傷が入る。そうなると削れたシリンダーはピストン時に首振れを起こし、アイドリング時にカンカンカン!っていう大きな異音や白煙がマフラーから出る。
こうなるとエンジン交換するか、オーバーホールするしかなく、費用は専門店で150万〜250万くらいかかる。
ケイマン、ボクスターではそういう例は少ないのに対して997カレラにはよく見られるというのは、やはり911オーナーの方が頻繁に乗る人が少ないからではないだろうか。
ポルシェのスポーツモデルは月に1度乗るかどうかなオーナーの方が多いが、ケイマン、ボクスターは若いオーナーも多いので、オイル上がりするほど放置する人は少ない結果ではないかなと個人的には思っている。
ほぼ毎週の様にエンジンを回した高速走行しているお陰か、機関は良好だった。
この2年間で起きたトラブルは、燃料ケージのノズル詰まりから起きたガソリン漏れのみだが、これは10-20年の経年劣化によるものと考えられる。
ポルシェは常識的なメンテナンスをしっかりしていれば、変な故障は古くても起きにくいというのは本当かもしれない。
というわけで今年も年1のオイル交換の時期が来た。
前回はショップでお願いしたのだが、今のところボクスターを手放す気が全くないので毎年のことなら自分で道具を揃えてやってしまおうかという事で、今回始めて自分の車をオイル交換したのでここに記録したい。
前回、輸入車ショップでオイル、フィルター持ち込みで交換依頼をした時は工賃が約5000円ほどだった。
当然だが、それより道具を揃えたほうが高い。
今回揃えた道具は、オイルフィルターを外すためのフィルターレンチ(74mm)、オイル缶から注ぎやすくするためのノズル、車を上げるためのカースロープ、オイルの受け皿。
これらに約1万円ほどかかった。
トルクレンチやソケット類は既にあったが、もしこの分を入れたら安物じゃなければ2万以上になる。
1番かかったのはカースロープで約7000円。
この辺はジャッキとリジットラック(馬)で代用できる。
カースロープは場所を取るので置き場がない人はオススメしない。
ボクスターはオイル量を運転席のメーターで見る事以外は国産車のやり方と全く同じだ。
リアトランクにオイルフィラーキャップがあるので先に緩めておく。
下からドレンボルト外してオイル抜いて、フィルターもすぐ隣にあるので外す。
アンダーカバーは前方からオイルパン手前までなので、カバーを外すことなくドレンボルトやフィルターを外せる。

普通の車は前方にあるだろうが、ボクスターはMRなのでドレンボルトは車体の真ん中より少し後ろ。
なのでカースロープは後輪に配備。
輸入車はフィルターにプラカバーがあるので、フィルターレンチで外してオイル抜けたらフィルターを手で抜く。
フィルターカバーは使い回しで、Oリングだけ交換。マーレのフィルターに付属していた。
これにエンジンオイルを少し塗った方が締め込み時に捻れたりしずらくて良いらしい。

スロープでのリフトアップでも1時間放置したらポタポタまで抜けきった。
量も指定上限までになっていたので問題なかったが、もし250ml足したらメーター表示は上限を超えるのだろうか?
パーツクリーナーでネジ山の清掃をする。
オイルがネジ山に付いているとオーバートルクになる。
フィルターを手で差し込んだら、カバーを25NMで締め込む。締め込んだ時にカバーとレンチが噛んで手の力では抜けなくなったので、反対にレンチを少し回して外したが、トルクの意味あるんかな。。。
ボルトは星型で50NMで締め込む。ボルトはt50だが星型が削れてか微妙に緩くて、付け外しの時にレンチにハマってこれも抜くのに苦労した。
なめる前に2-3回に1度はボルトも交換したほうが良さそう。ネットで2500円くらい。ディーラーでは2回に一度交換しているらしい。
オイル量はフィルター込みで7.75L。

念のため100均で買った2Lビーカーに廃油を移して測ったらそのくらいあった。
カースロープ1時間でほぼ抜けるようだ。
前回ショップでやってもらった時は8L持ち込んで7Lしか入らなかった。
抜いた分しか入れてないので問題なく、放置時間が少ないからそのくらいだったと言われ1L余ったが、今回はほぼ7.75L抜けているが入れ過ぎたらまずいので念のためまず7.5L入れて、近所のオートバックスまでスモールライトを買うついでに走らせてメーター確認。
ところがオイル残量表示が出る前に、スモールライト球切れの警告が邪魔をしてきて見れない。
アマゾンで買ったスモールライトは抵抗が付いてないせいで付けても警告は消えなかったのでオートバックスまで買いに行った。
ただオートバックスでも今は輸入車向けのキャンセラー付きのスモールライトが売っていないのだ。
店員曰く昔はたくさん売ってたんですけどね。と言われ、こういう時に駆け込み寺にならないんじゃ店舗がある意味なくね?結局ネットで買ってライトとオイル残量確認は後日になってしまった。
ネットで987 ボクスター キャンセラー スモールライトで検索したら楽天のINAXで売られているLEDを買ってちゃんと表示が消えたのである。
ドレンワッシャーも普通の国産の汎用品では全然小さいくてあまり選択肢がない。
これはアマゾンのこれまたINAXで売られていた10枚入りの物を購入。1枚だけ欠けているものが入っていたが、値段が比較的手ごろで有難い。
自分が探した限りではあまり選べるメーカーはない。
ちなみに廃油を見る限りでは鉄粉のようなものは含まれておらず、量も減っていないのでやはり機関は良好?だと思われ。

こういうのを自分の目で見て実感できるというは、DIYの魅力の一つだ。
以前にメカニックのインタビュー記事で、人に車のメンテナンスをさせている人は本当の意味でその車を所有しているとは言えない。というのがとても腑に落ちていた。
自分も本当ならリフト等の設備を揃えて、愛車のサービスマニュアルを入手して自分で全てやりたいが、今は賃貸マンションで駐車場は機械式ということで軽作業を職場の駐車場でやっているのが精一杯だ。
老後に自分の車やバイクを、自宅ガレージで整備しながら維持していくスローライフみたいな物に憧れを抱いている。
一発試験合格への道のり
毎度ながら久しぶりの投稿です。
この度3/23に、遂に念願の大型バイク免許を東京 品川の一発試験で合格できたので、ここにその記録を綴りたい。
思えば3年前、中免を取得してから1年過ぎた頃に、バイクにも慣れてきたしそろそろ大型バイクの免許でも今のうちに取ってみるか思ったのが始まり。
当然のように教習所を考えていたのだが、費用は13万くらい。ふと一発試験ってどうなんだろうってところから経験者の個人ブログを漁ってみると数回で合格している人達がチラホラ。
個人的には、とんでもない難関で猛者しか受からないというイメージであったが、何事も経験!何なら1回4000円くらいだし20回受けても教習所より安いやん!流石にそこまでは行かないっしょ!
また何回も同じようなことやりに教習所に行くのも面倒だしな!とこの時思って始めてしまったのが地獄の始まりでした。
まず当時の私は、千葉県に住んでいたので、幕張の免許センターで受ける必要がある。
そこで月曜〜金曜の8:30〜9:00までに受付をして事前審査という一発試験前の洗礼のようなものがある。
やることはCB750を自分で倒して起こすを両側からやる。
その後、道に二重線で引かれた八の字をタイヤをはみ出すことなく手押しで切り返しながら通過させる。
これができて初めて一発試験の予約方法や受験手引き、コース図の紙が貰えて、予約センターで次回から実技試験の予約が取れる。尚HPにそれらの記載はない。
私は仕事上、月曜しか受けにいけなかったのもあり、大体いつも1ヶ月半〜2ヶ月半ほど待った。
そうでなくても最短1ヶ月くらいは空いてしまう。
でも実際受けると大型の受験者は平均3人くらいしかいなかったから他のクラスの受験者もいるから上限が少ないんだと思う。
千葉は平日午前、午後があり8:30受付か13:00受付である。
1回目はCB750でs字クランク、一本橋、スラロームまでは行ったところで減点超過で落ちた。
コース的に半分ほど進んでいて、これだけ最初から行けたら数回で受かると自信満々になってしまった。
結果として私はこの日から約2年半かけて16回も受けたのである。
16回 2年半 である。
もはや当初の自信はどこへやら。
何なら最初の頃は試験が終われば幕張観光したり、自分のバイクで行ったりしていたものだが、8回目を落ちる頃にはもはや電車かつ、終わったら速攻で再予約を本館へしに行き、午後の休みを有意義に過ごすために速攻で駅に向かっていた。
当時の家から幕張豊砂駅までは約1時間かかる上に、豊洲駅は出口が一つしかなく、免許センターは線路の反対側にあるため直線距離では近いが大回りで徒歩20分くらいかかる距離にある。
おまけに船橋を通過するから電車が馬鹿混みの中でフルフェイスのヘルメットを背負って乗っていくのである。
10回も受けた頃には既に1年以上が経過していて、折角の平日休みに私は何をしているのだろうと考えるようになる。。。
別に誰に言われたわけでもない。何ならもはや2年目にもなってボクスター買ったりして、車楽しいってなったりなんかして、大型バイクが欲しい気持ちも次第に薄れている。
止めるのは簡単だ。もう行かなくてもいい。でも今止めたらここまでの我慢が全て無駄になるという往生際の悪さが私を最後まで邪魔するのである。
結果、更に次の引っ越しが決まり千葉から東京へ行くことが決まり、16回目が最後の幕張での試験となる。
ここまで来たら千葉で受かりたい。教官に認めてほしい。そんな想いも無残に最後は初歩のクランク出口で足をついて失格。
もはや16回も受けているのにこんなことで終わってしまったことが一番ショックだった。
今思えば、新たな東京という新天地で一から受け直して気持ちを切り替えようってそこでなっていた自分も中々のアホだなと思った。
そして、住所変更手続きをして東京での受け方を調べると、都内で2か所も試験場がある。
府中と品川である。
うちから府中は遠いので品川一択なのだが、電話で問い合わせると何と品川は大型バイクは毎日試験をしているわけはなく、車との兼ね合いでその都度試験日を決めていると言う。
そして基本3ヶ月待ちだ。私は月曜のみという縛りもあるせいで余計である。
一体私は何年かけて大型バイクの免許を取るんだろう。。。そもそも一発試験で取れるのか?という疑問が浮かんでくる。
11月の千葉での試験を最後に、そこから住所変更からの受付、試験予約ができたのが1月である。
品川にある鮫洲試験場というとこで受けるのだが、品川駅から京急普通電車で3駅のところにある港区とは思えない小さな下町感ある駅である。
ここ免許センターなかったら地元民しか来ないだろうってくらいのところ。
鮫洲試験場は駅から徒歩10分程度なのでそこは千葉と違って助かる。
鮫洲と幕張では若干ルールが異なることがいくつかあった。
まず鮫洲では、初回の人は朝から夕方くらいの間に本館で受付して手数料の一部を払って受験票をもらい受験の説明を受けたあと、受験日を予約できる。
事前審査は試験日当日の30分前にやるのだ。
その時にはまだ月曜の試験日がなく、とりあえず1ヶ月後の2月末の適当な最短日を予約して、後で枠が解放された頃合いをみて自分で電話で変更予約をする必要がある。
一週間後にしたらまだだめで、さらに翌週にしたら運良く?3月23日に予約が取れた。
ちなみに鮫洲では午後のみしか試験がない。
もう休日なのに通勤ラッシュに乗るのは嫌だったので午後で良かった。
事前審査12:30集合より30分前に行って、残りの手数料を支払い、試験者の待合室へ。
この日は私含め2人だけで一階の車用試験コースの隅っこ(マジの隅っこ)で赤いCB750が出てきて、きっと千葉と同じだろうと思っていたら、ここでも微妙に違う(なんでやねん統一せい)
鮫洲は右に教官自らがバイクを倒して、それを好きなように引き起こす。但しスタンドは出さないで起こしたあとにバイクに跨って、その後にスタンドを出して停める。
引き起こしはこれだけでグローブはありなしどっちでもいい。
そのあと8の字に押していくのだが、ただのコースの隅っこなので何のラインもなく、ただそれっぽく押していくだけで良い。
イージーすぎる。。。言っては何だが余程な奴が来なければ受けていいよっていう気概を感じる。
無事にお互い合格して再度待合室で13:00に試験説明が始まる。
30分くらいしてコースに向かうのだが、この日の大型は7人くらいいて、やっぱ東京は多いなって思った。
千葉では、そんな大型の受験者を見たことはない。いても5人。
鮫洲は初回受験の人は最後になる。ここも千葉と違う。千葉は受け付け順だが、鮫洲は受け付け順ではなく、時間までに待合室に集合のため試験官が順番を決める。
でも初回の人を最後にしてるのって人の振り見て我が振りなおせってことだと思うので親切だなって思う。
ちなみに鮫洲で1番カルチャーショックを受けたのは試験官や受験者との和気あいあいとした雰囲気の良さである。
千葉は緊張が張り詰めたような空気感で両者行って淡々と進んでいくのだが、鮫洲は一人一人に丁寧に指導や指示が入る。
その分、時間がかかるのだが、絶対こっちの方が良い。。。
あと1番驚いたのが受験後に試験官から受験者にアドバイスが聞けるのだが、それが試験者たちが待機してるゾーンで行われていること。
普通に会話が丸聞こえで、試験官の声のトーンも全く隠す気がない。
何なら、お前らも近くで聞いて参考にしろよなっていう暗黙の了解のようなものだと思った。それくらい堂々と近くで聞けてしまう。
あとこれも衝撃だったのだが、この日は午前中が雨でそのあと晴れだったのだが、路面がお昼までは少し濡れていて試験説明の時にウェット判定となった。
これは急制動のテストで制動距離が延長になるため非常にチャンスである。
ただ、試験開始時に路面が乾いていたら千葉ではすぐに訂正が入った。
それが鮫洲では何ということでしょう。思いっきり晴天で完全に乾燥しているコースなのに一切変更がなされないではないか。
誰がどう見ても乾燥しているのに続行してくれるのか!?男に二言はねえってことですか。本当にありがとうございます。
待ち列がケツだったこともあり、受験者の走りをすべて見ることができたことでわかったことがある。
絶対に千葉の方が厳しい。
気の所為ではない。確実に千葉の方が厳しい。
千葉が落とす試験ならば、鮫洲はできるだけ受かるように最低限は目をつぶりましょう。
これである。
発着の儀式、安全確認、足つき、小回りなどなど千葉なら即終了してたような走りが鮫洲ではまだ走っている。。。いや完走している人までいる。
いやいや完走したからといって受かってるとは限らんのよなぁ〜。その停車後の儀式も簡素。
何なら落ちても次の課題まではやらせてあげたりしていて、試験官が次は受かると良いねみたいな雰囲気をすごく感じる。
その後のアドバイスの雰囲気もここは教習所でしたっけ?っていう状態である。
私は鮫洲に来て、限定解除時代の昭和から令和に間違いなくタイムスリップしてきたようだ。
まだ自分の番ではないのに、ここは今まで私が苦しんできた一発試験とは確実に違うという確信が見えたのである。
12:30の受付から自分の番が来た頃には14時を回っていた。
試験車はNC750。まずホッとした。事前情報では鮫洲にはスズキのバンディット1250という重いネイキッドがあってクラッチも繋がりが遅く扱いにくいらしい。どっちになるかは運なのでとりあえず一安心。
千葉ではCB750かNC750でフロントカウルはなかったが鮫洲のは付いていた。
千葉では8割NC750,2割CB750でこのせいで一喜一憂したものだ。
NC750に慣れるまで5回くらいかかったからだ。
でも鮫洲のNC750は随分どっしりとハンドルの舵角も安定しているように感じて全くふらつく気配がない。
まさか千葉のNCってセッティングも少し変えてる!?
てな感じで、まずはコース外周一周の慣らし走行から。
発着地点からスタートして停車位置はそのレーンの一番手間になり、試験官の合図でそこから試験開始。
まずはすぐ右折から一本橋に行き、そこで10秒以上で通過するところを9.5秒。ここで減点。
通過したらすぐに停車して試験官の合図で右合図で合流して一本橋隣の波状路へ再度進入。
ここは停車せずに左合図から波状路を5秒以上で通過クリア。
停車せずに左折で合流してそのままクランクへ。
クランクは千葉では失敗と成功が半々だった。
ただ一つ言える事が千葉の方がクランクの道幅が狭く、かつ直線が短い。
それに比べて鮫洲は直線が倍長い上に、クランク幅も広めですごく余裕を感じる。
クランク後にすぐ左折合図をして合流からの隣のS字へ。
千葉は、試験中は他の試験者はいないのだが、鮫洲は同時進行で他の試験者も走っているため、一時停止標識がなくとも優先道を走る者がいたら、足をついて停車して良いし、しないと一発アウト。
最初の2人が外国人だったのだが1人がそれで落ちていた。
私の場合は後半だったためそういう状況はなく、一時停止が必須のとこ以外はそのまま走る。
試験ルールとして右左折はできるだけ小さく道路端を沿うように曲がっていかなくてはならない。
ここは半クラとリアブレーキでこなせるようになった。
s字を出たら右折合流からの左折でスラロームへ。
ここは7秒以下で通過のところを7.5秒で減点。
スラローム前に右折合図を出して二速に入れて始める。
通過後はすぐに右折というかほぼUターンをして坂道発進。
コーンがある坂道の中腹で一速にして停車。
自己判断で発進。この時に後方の安全確認を忘れない。
下り坂では一速のままアクセルを空けずにエンブレとリアブレーキで下っていく。
下りの途中で左合図からの一時停止標識前で停車。
左右後方確認して合流。
ここから外周時に時速40km/h出してカーブ前にポンピングブレーキで20km/hまで減速したら二速に入れてカーブに入る。
交差点の左右では真ん中に必ずマークがあるのでそこでフロントタイヤが沿うように曲がっていかないとショートカットになるので注意。
交差点をこなし、見通しの悪い交差点では一時停止標識はないが必ず一時停止をして左右を確認しながら二段階に分けて進んで右折する。
その先に行く手を阻む場所があるので30m手前で合図からの目視。
コーンを避けていくのだが、私は千葉の時反対車線に出てはいけないと思い、コーン横ギリを通過してセンターラインを出ないように走ったら教官から減点を食らった。
反対車線へは必要最小限に出てコーンとの間隔をしっかり空ける必要があるのだ。
なのでセンターラインを少しまたぐ形でコーンと間隔を取って通過したら減点にならなかった。
その後は踏切。それ自体はただの停車と安全確認だが、どちらかというとそこへ向かう前の車線変更時の後方目視で私は最後の持ち点を失って合格目前に千葉で落とされた。
必ず課題への進路変更前に後方目視をしよう。
普通に交差点や直線での車線変更はできるが、課題前の車線変更があるコースではつい課題への気持ちの集中で忘れがちだ。
踏切を過ぎたら坂道を普通に通過していよいよ外周回って急制動へ向かう。
急制動前にコーンで指定の停車場所があるのでそこで待機。
必ず待機前に左合図からの停車。
試験官の合図で右合図発進をして、また課題前の左折合図で進入前に必ず後方目視。
そこからは急制動の停車コーンまで意外とすぐなので二速で一気に35km/hまで加速、40km/hに入る頃に3速で少しアクセル戻す。
そうすると大体43-45km/hになるのでそのままコーンにタイヤではなく余裕を持ってミラーが差し掛かったあたりでフロント+リアブレーキ。
この時にクラッチを切ると滑って止まれない可能性大。
クラッチは止まりかける10km/h以下くらいの時に切ればいい。
この時コースはドライだが雨が午前中に降ったお陰でウェット判定により2本目の停車線ではなく3本目の線。50km/hからでも止まれる。
この絶好のチャンスを逃すべきではない。
CB750のブレーキはシッカリ効くので余裕を持ってコーン通過してからで大丈夫だ。
別の試験者はブレーキがコーンの手前でかけたせいで完走したが不合格。
もし持ち点70点を下回っていなければもう一度急制動に臨める。
ただそのためには他の課題で減点をほぼなしで来るしかないのであまり現実的ではない。
私は45km/hで通過して余裕を持ってハンドルがコーン通過してからクラッチを握らずフルブレーキ。
2本目線で停車。
試験官から発着地点に戻る指示が出て右合図後方確認して合流からの左合図で発着レーンに戻る。
千葉ではバイクから降りるまで採点は続いていると言われてきたが、鮫洲はどう見ても帰ってきた後のバイクを降りる安全確認儀式を採点しているようには見えなかった。
戻ってきた試験者をすぐに次の説明場所へ促している。
とはいえここまで16回落ちてきた私。完走したのは1回しかない。
やっと掴んだこのチャンス。つまらない事で落ちたくないので、教官を少し待たせつつしっかり試験特有の安全確認を徹底する降車儀式をこなした。
結果は合格。あまりの安堵と嬉しさに喜びの声を教官に漏らしてしまった。
私の場合、一本橋とスラロームで0.5秒ずつのタイム減点と、走行が遅すぎたことによる2回の減点で持ち点70点ギリギリだったと言われた。
確かに私は交差点や右左折以外も安全確認をしまくって低速走行しまくっていた。
一発試験はメリハリある走行となっており、スピードを出すところと、下げるところの繰り返しが必要。
千葉時代もたまに円滑な走行ができていないと試験中にスピーカーフォンで教官に言われたことがあった。
でも、試験コースは至る所に安全確認のポイントがあり、そこをスピード出すと見落とす可能性があったため多少の減点覚悟でゆっくり走ったほうが勝てる可能性があるという算段でやっていた。
結果ギリギリとはいえ合格は合格だ。
試験官に無事に一発で合格できましたね〜と言われたが千葉で16回ここまで3年かかりました!と言ったら苦笑いされた。
いや普通に教習所いけよってなるよな。
こんなことなら初めから東京で受けたかったよ。
とはいえ低速走行で培ったスキルは市街地走行やUターンでかなり活きているので17回試験を受けたことは全く無駄ではなかった。
また費用も私が受け始めた頃は一回の試験代が4050円。
それが去年から4550円に値上がり。
支払い方法も途中から現金のみからクレジット払いに対応された。
10回目まで4050円、そこから値上がり後7回受け、合格後の登録料2350円かかるので74700円となった。
近所の教習所が普通二輪所持者で大型二輪は14万円弱だったので半値を少し上回る程度で済んだ。
17回も受けてかつ、支払いがもはや分割払いみたいなものだったので教習所より経済的にはオススメだが。。。
だが、今はどこのディーラーやレッドバロンも免許取得応援キャンペーンというのをやっていて大型バイクの場合は大体3-10万円の購入サポートが付いていた。
あとは市町村によっては補助金もあるそうなので、そういうのを利用した場合、私のこれは寧ろ割高になる。
私は中古バイクを買うかどうかといった感じなのでこれらの恩恵には関係ないのだが、もし販売店で欲しいバイクがあってこういったサポートで教習代が半額くらいになるなら絶対教習所に行った方がいい!
私は合格したけどこの3年間で大型バイクへの気持ちは確実に薄れているし、何よりせっかくの平日休みに早起きして試験を受けて落ちて、また数カ月の予約を取って凹んで帰る。また試験が近づいてきたら休みなのにと憂鬱になる。
5回くらいで終われたらいいけどもう8回目とかになってくると結構キツイですよ精神的に。
もはや後半は意地で行ってただけだし笑
きっと教習所だったら中免の時みたいにすんなり受かって、今頃大型バイクと2台持ちでやっていたのかなーとか、いや、もしかしたらそのせいでボクスター所有していなかったのかなーとか思ったりもする。
今となっては良い思い出だけど、もしこのまま千葉で受け続けていたらと思うとゾッとするね。
朝活カフェ
こんにちは。今年もあっという間で、残り1ヶ月ほどしかない上に寒さが厳しくなっている。
そんな私は9月のフランス旅行から帰ってから、時差ボケで朝起きれず寝坊してしまうことが1週間ほど続いたあと、1ヶ月ほどヨーロッパロス的な寂しさが続いていた。
日本に帰れば日本の方が良いはずなのに、あのヨーロッパの田舎道や自然豊かなカフェやレストラン、教会を中心とした綺麗な街並みを思い出してしまう。

もちろん観光で数日行っただけで、物珍しさのようなものかもしれない。
ただ願わくば次は10日間くらい滞在してボクスターで各地方を巡ってみたいな。

そんな風に想いながら最近どっか近場でヨーロッパを感じられるようなカフェはないものだろうか?
とSNSなどを使って探していた。
でも都内だとインスタ映えだけの料理や立地の都合上、庭もないカフェが多い。
私の理想は自然豊かなカフェやレストラン。まさにブルターニュ地方で見たような。
それに近いカフェがなんと練馬区にあった。
練馬といえばヤンキーが多そうとか、池袋に行く人が住むところというイメージで、最近は元豊島園のハリー・ポッターテーマパークだろうか?
特に行くことがないので、そういうイメージしかない街だ。
本当に練馬にそんなオシャレなカフェが?とも思いつつネットの写真にはまさに私が近場でイメージしていた理想的なカフェ。
ということで日曜に早起きして車で向かってみた。

まず入り口からしてまるで植物園のよう。
駐車場も無料で8台くらいまでは停めれそうだ。

9:30オープンの5分前到着。
数人の並びで待つことなくすぐ中へ。

ここはテラスも中も素晴らしい。それに昨今のSNS集客で大混雑していないのも良い。

テラスは犬もOK。
喫煙は専用スペースあり。
ここのテラスにいると外のマンションなどが一切見えず都内にいることを忘れそうになる。
2階にはイタリアンレストランがありディナー利用ができる。
向かいにはお花屋さんがあって観葉植物を購入できる。

そしてちゃっかり購入。
こういう時にオープンカーって良いですね〜
フランス旅行記
こんにちは。
先月中旬にフランスへ3泊の旅行へ行ってきたわけだが、その内の2日目は唯一パリを出てブルターニュ地方へ。
日本人観光客がブルターニュ地方を訪れる最も多い理由は世界遺産としても特に有名なモンサンミッシェルだ。
私もあの異世界転生のような世界観をリアルで見るべく決めたわけだ。
行き方は車か列車からのバス移動でことになる。
私はヨーロッパを車で運転したい!フランスのカントリーロードを肌で感じて、何なら気になった町にも立ち寄りたいという想いからレンタカーで行くことに決めた。
免許の問題は日本の運転免許があればあとは警察署か免許センターで申請して手数料2300円くらいで国際免許が貰える。
警察署は付与に1−2週間かかるが免許センターならその日に貰えるので大型バイクの一発試験のついでに貰ってきた。
ちなみに13回目の試験だったが無事落ちた()
話を戻して今回のルートとしてはパリ市内のモンパルナス駅という日本でいう東京駅みたいなとこからRERという列車でブルターニュ地方の都市レンヌ駅まで約400km移動する。

流石に全部車だと片道400km超えだしパリ市内は都内の運転並の難易度っぽいので地方から車スタートが安全だろうということに。
この列車がそこそこかかって1人往復16000円くらいした。
レンヌまで1時間40分ほど乗ったあとレンヌ駅からレンタカーピックアップ。
これが保険合わせて25000円ほど。借りたのはルノーのSUVで実は初のSUV&フランス車運転だ。

フランスの車事情は左ハンドル、左側走行かつ右方優先と日本とは全部が逆。
私は愛車が左ハンドルのドイツ車なので車の運転自体は何の心配もなかったが左側走行と円形交差点でのウィンカーの出し方や進入時のどっち優先か問題に戸惑った。
だが1時間も走れば慣れてくる上に、レンヌの街を出たらひたすらカントリーロードだ。

パリの街並みももちろん良いのだが私は断然こっちの地方の方が美しいと感じた。
フランスに住んでいたらレンヌのような地方都市に住んで週末は車でカントリーロードを走って過ごしたいなと思える。
どこも広大な草原があって綺麗に整理されているし、国土が日本の倍近い割に人口は半分ということで車通りも少ない上にフランス人はゆっくり走る人が少なくストレスフリーで走りやすい。
日本は田舎道を走っても地元のゆっくりな車に阻まれてしまうことが多い。
行ったことがないのでイメージだが交通規制や取り締まりが少ないバージョンの北海道みたいな感じだろうか。

道中には牧場がたくさんあって牛や馬をよく見かけた。
ヨーロッパを車で走った記念に写真が撮りたくて道脇に車を停めて写真撮ろうとしたのだが、私が停車して後ろ2台がすぐ追い越したと思ったら、その1台が前に車をつけてバックして男性が降りてくるではないか。
え?まさかこんな辺鄙なところで急に停車されたから文句でも言われるのだろうかと思ってたら、ただの親切でエンジントラブルを起こしたと思って寄ってきてくれたのには驚いた。
車を停めて1分くらいの出来事だ。
車を押そうか?とまで言ってくれた。
思えばフランスに来てからというもの親切にされてばかりだ。
It's ok. Merci!としか焦って出てこなかった。
彼が去ったあと、途端に自分の行いが迷惑だったんだなと恥ずかしくなり写真を撮るのはやめてすぐに再出発した。
フランス人親切な人マジで多い!日本でこんなに短期間で親切にされたことないよ!
話を戻してフランスの道路には無料の高速道路みたいなのもあって110〜130km出せる道もある。
みんな最低でも110kmで走っていて日本より流れは全体的に速いと思った。
パリでも思ったがフランス人はせっかちな人が多い気がする。その割にはカフェやレストランでのウェイターはマイペースなのだが。
まずモンサンミッシェルの前に立ち寄ったのがフジェールという町。
ここはサッと立ち寄るだけだったはずが、あまりにその街並みに心を奪われてしまいモンサンミッシェルへ行く時間がなくなってしまった地だ。

でも今回のフランス旅行で最も思い出に残っているスポットである。
とにかく日本の感覚からすると全てがテーマパークのような街並み。毎度思うのが、こんなテーマパークのような町に実際に住んでいる人々がいるというのがすごい。

ここでランチにしたのだがどこのお店も開放的かつ可愛らしいテラス席が多い。

ブルターニュ地方はそば粉のガレットが郷土料理だそうでここでそれを注文。
ガレットの種類は様々で鹿肉とか獣肉が色々あったので苦手は人は軽いものにしたほうが良さそうだ。

味は独特の風味を感じる獣肉と玉ねぎやクリームソースをそば粉クレープで包んだ感じ。
めちゃくちゃ美味しい訳では無いがまぁ美味しいってくらい。パリでも料理に関してはそんな感じでイタリアンを頼むほうが無難ではある。
ミシュラン獲得のフレンチとかに行ったらまた違うのかもしれないが大衆系は日本のようなレベルを期待してはいけない。
名残惜しいがモンサンミッシェルへ向かうこと40分。
モンサンミッシェルは手前の駐車場で強制的に降りて無料のシャトルバスでしか行けない。
そこそこ駐車場から離れているので結局帰りの時間がギリギリ過ぎて断念。
駐車場近くの通路から撮った遠目のモンサンミッシェル。

遠くともなんとも風情のある見応えだった。
またいつか再リベンジしたい。
というか次はレンタカー移動メインで地方を周りたい。
